個人向け国債とはその名のとおり個人が国にお金を貸して利息を受け取るもので10年は半年ごとに金利が変動する変動金利と5年の固定金利の2種類あります。
1万円から1万円単位で始められるので結構身近で手軽にできる運用方法なのです。国が元本と最低金利の0.05%を保証してくれるので安全性は国のお墨付きです。
この唯一の欠点を挙げるとしたら短期で解約した場合は所定の手数料が差し引かれるため元本割れすることもあると言うことです。
これは満期でも差し引かれるものですがそれ以上の金利なので満期だと元本+利息−手数料(利子)で元本は保証されますが、途中解約の場合は手数料が利息が超えることもあるので元本が割れてしまうということです。
つまり使う予定がまったく無い場合は安全で預貯金に比べ金利の高い運用方法と言えます。
金利上昇の今は有利な商品と言えます。
|