金儲け総合研究所

株式投資マニュアル

株式投資では難しい知識を知ることよりも、儲けている方法を知ることが重要だと思います。同じ投資方法、同じ銘柄を同じタイミングで買い、同じタイミングで売れば金額こそ違えど、収益率は同じです。株式投資で儲けている方法をできるだけたくさん集めて掲載しています。投資の世界はプロも素人もありません。勝つ方法を知っている者だけが儲けることができる厳しい世界だと思います。参戦するなら勝つ方法を知って勝ち組に入りましょう


株式投資とは
株式会社においては、株式を発行しています。それは一株毎に値段が付けられています。その株式を一般投資家に買ってもらうことで、経営資金としているのが株式会社です。株式会社は利益を上げると、株価が上がるようになります。こうして株式を買った投資家には、株式の値段の上昇によって利益が得られます。これが株式投資の基本になります。

株式の値段は、実際に日々動いています。この上下変動を捉えて利益をあげようとするのが、株式投資です。商売でも他の投資と同様に、安く買って高く売るということです。また、信用取引といって高く売って安く買い戻すことによる差益を狙う方法もあります。また信用取引では、自己資金の3倍以上の資金を動かせますし、日中何度も取引ができます。

これらを総称して、キャピタルゲインといいます。キャピタルゲインの取り方は、人様々です。一日の中での値動きを取っていくデイトレーダーもいます。数日単位での値動きを追って取引するスイングトレーダーというタイプもいます。
そうかと思えば、中長期、数ヶ月も先の値段を予想してトレードするじっくりタイプの人もいます。

それぞれに自分に合った方法を模索しているところなのか、その結果による手法を取っているのです。どれが正しくも間違いでもありません。それぞれの方法で利益が上げられれば株式投資は成功したといえます。

株式を買って得られる利益には、別の種類のものもあります。それは、配当金株主優待です。企業は株主に対して配当金を支払う場合があります。これは株式によってその金額も違えば、全くない場合もあります。株主優待も同様で、それぞれの企業で対応が違います。言わば、株主に謝礼をしているようなものです。これをインカムゲインといいます。

ただし、年に1回から2回くらいしかもらえる時期はありません。それに対しキャピタルゲインは、毎日のように得られるチャンスがあります。よほどの資産でもない限りは、気にするほどの利益は上げられません。

株式投資を始めるには
株式投資を始めるには、証券会社に口座を開く必要があります。株式投資人気もあってか、証券会社も増えました。増えたのは全てネット証券です。店頭に電話で発注するのは今でも可能ではありますが、時間も労力も手数料も高くつくだけです。挙句の果てに、証券会社の都合で取引を勧められて言いなりになってしまえば、失敗することも多々あります。まず、普通の人はネット取引に頼ることになるでしょう。

どの証券会社に口座を開くのかで、まず悩むことになります。手数料の安い証券会社は、魅力的ではあります。しかし、それぞれの取引スタイルによっては、安いと思った手数料も他の証券会社の方が安くなるケースもあります。その他、比較する条件はさまざまです。取引ツールの性能、情報の豊富さ、システムの安定性やスピード等々です。自分のお気に入りの証券会社を探してみるのに、時間をかけて損はありません。

複数の口座は持っていた方が良いでしょう。思わぬシステムダウンということも、ままあります。実際に使ってみないと、自分に合っているかどうかも分からないものです。ハード的には、パソコンは2台持っておきたいです。

デイトレーダーであれば取引用に1台、銘柄の値動きチェック用に1台といった感じにするのも方法ではあります。そうでなくとも、不測の故障等に備えられるので安心して取引ができます。外出時に利用される場合は、スマホ等のモバイル端末も欠かせません。

口座は開いても、手元に余裕資金がなくては始まりません。何を持って余裕というのか、それはそれぞれの感覚の問題ではあります。信用取引をするなら、最低30万円あればできます。その他、信用取引については事前に審査もありますが、質問にYESと答えていれば問題ありません。

例えば、株式投資経験は3年以上ありますか?と聞かれて正直にNOと言えば、信用口座は開いてもらえません。証券会社も法的に定められている形式上の審査ですので、仕方なくやっているようなものです。

株式投資の成功例
株式投資の成功例を見るにつけ、株式投資だけで生計を立てることは可能だとつくづく思えます。確かにそれは間違いではありません。ただ、一方で失敗例を見なければなりません。両方の良し悪しのバランスを取れてこそ、成功例失敗例は役に立つのです。

まずは、成功例です。その時は、毎日のように上がって行く株をただ追いかけていくだけでした。大体、上昇傾向にある株というのは、タイミングによってはたくさんあるものです。

そのような銘柄を買う時は押し目といって、一旦調整したところを買うのが一般人が成功しやすい買い方です。割とリスクの少ない方法ですが、利益率は低いこともあります。

押し目のつもりが、トレンド転換してそのまま下降を続けたりもします。ところが、押し目らしい押し目がない時もあります。その時は、好決算の発表に素直に反応してくれました。株価がチャート的に低い位置に合ったので、これは大丈夫と思ったのです。

75日線は上昇しており、下から上へ突き抜けようとしたところでもありました。
PBR等の株価指標も割安を表示してくれていましたし、賃借倍率も低く買い目線で入れました。これに素直に飛び乗っても安心できると、何もせずに3日も放置していました。これが良かったのです。1日分の値上がりだけでも十分成功といえましたから、そこで利益確定をする選択もあったのです。

でも、前回高値にはまだまだ及びませんでしたから、欲張ってみたのです。その間、思惑通り株価が20%近くも上昇してくれました。投資資金約40万円が約47万円になったのですから、約7万円の収入です。こういう時には、成功したという満足感もあります。

でも、どうせなら3倍投資していれば、ちょっとした月給クラスにもなっていたのにと残念がったりもするのです。それはそういうものと淡々と繰り返していれば、株式投資は大成功なのです。株式投資では、どんなに成功しながらも、反省は尽きないものでもあります。

株式投資の失敗例
株式投資をしていれば、失敗は付きものです。どんなにプロの投資家でも、失敗をしない投資家はいません。大切なのは、いかに小さい失敗にするかに尽きます。これができれば、失敗は成功への財産にしかならないのです。

言わば、成功のための手数料を払ったという結果に収めることが肝要です。こうなると失敗例とはいいません。上手な失敗例=成功例でもあるのです。これができてこそプロの投資家といえます。

失敗例といえる失敗例は、取り返しのつかないような大きな損失を出した場合に限られます。そんな事例があります。とある製薬会社の株の高騰に飛び乗っていました。値動きは激しいものの、大きな含み益が発生して喜び過ぎていました。そこへ開発した薬の認証がニュースにされ、さらに高騰するものと思い込んでいたのです。

ところが、株価はそういうものではありませんでした。好材料出尽くしといって、発表された瞬間から元の安値にフォールダウンしたのです。ロスカットするタイミングも掴み損ないました。一時的な下落かもしれないと、ロスカットもせずに踏ん張ったのです。

確かに一時的に止まる時間もありました。それも時間の問題で、一休みしただけでそこからまた再フォールダウンしたのです。泣く泣くロスカットした後に残ったのは、莫大な追証の発生でした。

元々、借金しての信用取引でしたから、借金が借金を呼び込んだのでした。ほどほどの含み益段階で利益確定をしておけば、借金も返せていたのです。借金しているくせに一気に儲けようと、欲のかき過ぎも失敗原因です。

今思えば、そもそも借金をして信用取引をするというのが、失敗の原因になっていたのです。無駄に焦って力を入れ込んでも、株価はこちらの事情等に関心はありません。株価は、単に動くべき金額に動くだけです。それに冷静に淡々と付いて行ける状態でなければ、株式取引は上手くいかないのです。逆にそれだけできれば、大きな失敗も有り得なくなるのです。


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