金儲け総合研究所

置いといて金儲け

みなさん、自動販売機コインロッカーなど置いておくだけで勝手にお金が入ってくる金儲けに興味を持ったことはありませんか?管理人はこのすばらしいそうな金儲けに興味をもち、調べてみることにしました。

まずこういったビジネスで思いつくのがやはり飲料物の自動販売機です。店員とのやり取りなどの手間がなく、その人気はコンビニがこんなに普及している今もなお活躍しています

そこでもし、自動販売機を利用したビジネスに参加した場合、どのような仕組みでどのような利益が期待できるのかを紹介します。

まず自動販売機で一番大事なことは設置する場所です。これが一番大事なことです。人が行きかう場所でなければ誰も購入してくれないので当たり前です。

自動販売機はメーカーが無償で貸し出してくれます。そしてメーカーは商品の補充、集金を系列会社に管理させています。この場合はその土地の持ち主に場所代として10%程度のマージンを受け取ることができます。メーカーも小売店などを通さないので利益を高くとれるのでメリットはあります。

その地主が商品の補充もすればマージンは20%程度になるそうです。どちらの場合も電気代は地主持ちです。

つまり、ジュース120円を1日に約30本売れたとすると、3600円、1ヶ月で10万8000円で地主は1万800円の収入を得れます。そして補充もするなら21600円入ってくることになります。年間だと25万円程度の収益になります。電気代を差し引いてもかなりの収益を上げることができます。

ただし、毎日コンスタントに30本売るためにはかなりの立地条件が必要になります。しかし、この自動販売機を何個も利用して立派なビジネスにしているやり手の人もいます。

これに対し、コインロッカーは補充などの手間がなく、電気代もかからないのでかなりおいしいビジネスですが、欠点は自動販売機よりも立地条件に限りがあると言うことです。そのため、地主としてではなく、駅などに設置し、鉄道会社などにマージンを支払わなければなりません。また、ジュース補充ほどではないですが、清掃作業も必要らしいので2週間に1回は集金と清掃をしないといけません。

10ボックスで稼働率50%で一つのロッカーが300円だとした場合、月の収益は300×5(個)×30(日)で4万5000円、設置代がどれだけかかるかが問題ですが安定した収入はあるビジネスです。

しかし、自動販売機のような個人で手軽に設置とはいかず少し手間がかかります







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