このページで紹介している株式投資ソフト「パイロン」は、システムトレードのための専用ソフトです。「パイロン」を使うと、あなたがプログラムの専門家でなくても、プロ投資家と同じレベルの投資=システムトレーディングを始めることができます。
- 難しいプログラムを勉強する必要はなく、マウスだけで本格的にシステムトレードを始めることができます。
- 過去データで売買シミュレーションができます。過去の実績がわかるので、安心してトレードできます。
- 売買ルールが決まれば「注目銘柄に買いシグナルが発生!」「東証1部の中で今日の買い銘柄は?」といったことは、ソフトが教えてくれます。
株ソフト『パイロン』は、普通の株価チャートソフトや株価分析ソフトではありません。パイロンはシステムトレードに特化したソフトです。
今まで、株式投資でシステムトレードをしていたのは、プロの投資家や、プログラマーなど専門技術を持っている限られた投資家だけでした。「普通の投資家だってシステムトレードを始めたい!」そんな思いから、このソフトは誕生しました。
『パイロン』には、システムトレーディングのために必要な、売買ルールの設計、過去データでの検証(バックテスト)、スクリーニングなどの機能が搭載されています。こういった機能は、いままでの株ソフトにはありませんでした。トレーディングシステムの開発に特化したソフトならではの機能です。
■パイロンの特徴 パイロンは、株価チャートソフトや株価分析ソフトではありません。買ったらすぐに天底を教えてくれるようなソフトでもありません。個人投資家が、自分だけのシステムを開発するためのソフトです。
トレーディングシステムを開発するには、次の4つの作業が必要になります。
- システムを作る(設計)
- システムをテストする(検証)
- テスト結果をチェックする(分析)
- システムを使う(運用)
パイロンは個人投資家がシステムを開発するためのソフトなので、当然この4つの作業に必要な機能がすべて含まれています。
株価分析ソフトの中には、自分の設定した条件で売買シグナルを出すことができるものもあります。しかし、システムを検証したり分析する機能がなければ、トレーディングシステムを開発することはできません。
■プログラミングの必要はない 今まで個人投資家がトレーディングシステムを持つためには、まずプログラミングの勉強から始めなければなりませんでした。普通の人には敷居が高すぎてちょっと手ができません。
例えば、表計算ソフト「エクセル」に組み込まれているVBAというプログラム言語を使ってトレーディングシステムを作ることも可能です。しかし、非常に高度なプログラミングの知識が必要です。プログラムの勉強から始めていては、システムが完成するまでにどれだけの時間がかかるでしょうか。
パイロンは「プログラミングの経験がない人でもシステムを作成できるソフト」というコンセプトで開発されたソフトなので、マウスだけで簡単にシステムを設計することができます。
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