信用取引
とは
証券会社に担保(委託保証金)を預け入れ、それを元に資金や株を借りて行う取引
少ない手元資金で大きな取引をすることが可能な制度
追い証が発生する可能性もある
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信用買い
| 信用買いをする(100万) |
| 株価上昇(120万) |
株価下降(80万) |
株価下降(80万) |
| 売却 |
売却 |
追い証(継続) |
| 20万利益確定 |
20万損益確定 |
継続 |
株価が予想に反して下降した場合、売却して損を確定させるか、
追証を支払い、継続させるか選択できる。 |
信用売り
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信用買いとは逆に先に証券会社に株を借りて売却をし、後で買い戻す制度
信用取引ならではの方法。株価が下がったときに利益が出る。
銘柄により、信用売りができるものとできないものがある
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信用取引の種類は2種類ある
制度信用取引と一般信用取引 |
制度信用取引は金利、品貸し料、弁済期限(6ヶ月)など決められており、証券取引所が決めた銘柄に限られているのに対し、一般信用取引は証券会社との間で自由に合意することができ上場廃止・登録取消基準に該当した銘柄以外は原則すべて取引できる
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| (楽天証券2005年6月現在) |
| 制度信用取引 |
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一般信用取引 |
| 制度信用銘柄 |
取引銘柄 |
基準に達したすべての銘柄 |
| 6ヶ月 |
弁済期限 |
3年 |
貸方 2.6%
売方 0.0%
(貸株料1.1%) |
金利 |
2.9% |
新規買い、新規売り、返済売り、
返済売り、現引、現渡 |
取引種別 |
新規買い、現引 |
| あり |
品貸し料 |
なし |
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信用取引は手持ち資金の約3倍の売買をすることができます。
つまり、30万円の保証金で90万円の取引ができる
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| ハイリスクハイリターンだと思われがちな信用取引 |
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単純に信用取引を説明する場合下記のようなことではあるが
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| 300円1000株単位の株を購入した場合 |
| 現物 |
信用 |
| 1000株式購入 |
1000株式購入 |
3000株式購入 |
3000株式購入 |
| 株券30万円分 |
株券90万円分 |
| 資産30万 |
| 株価400円に上昇 |
株価200円に下落 |
株価400円に上昇 |
株価200円に下落 |
| プラス10万円 |
マイナス10万円 |
プラス30万円 |
マイナス30万円 |
| 資産40万円 |
資産20万円 |
資産60万円 |
資産0円 |
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| ※例に挙げるものはすべて30万円が自己資金の場合 |
株価下落局面でも儲ける
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| 下落、上昇ともに儲けを狙う方法。ここで予算外の90万円を購入するとハイリスク、ハイリターンの危ない信用取引となる。予算内の30万で続けるのが賢い信用取引の方法 |
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買いヘッジ
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あと少しでボーナス、この株を買いたい時に使う。ほしいと思った株が上昇しそうな場合、貴方のボーナスまで上昇期は待ってくれません。そんなときに信用取引を使う
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ここでも、もちろんボーナスの金額より多く買うことはしない
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つなぎ売り
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| 下落場面でも保有しておきたい株を持っているときに使う(例えば株主優待など) |
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| 株主優待確定日を目前に下落の可能性がある場合など、確実に優待を得たい場合に所有株と同じ数を信用売りすることにより、株価変動に動かされなく優待を受ける事ができる。 |
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| 信用取引とは身の丈以上の取引もできるが、現物取引のリスクを軽減させる使用方法もあるので一概にハイリスク・ハイリターンの金儲けということではない |
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