株式投資で重要視されていて管理人自身も参考にしているものの一つがROEですが、単純に言えば、株主が出資したお金に対してどれだけ利益を上げているかと言うものです。
10%だとしたら10年間で出資した金額を稼いだことになります。50%だとしたら2年で回収でき、100%だったらなんとその年で出資した金額を稼いだことになります。
計算式は簡単で |
| 当期純利益÷株主持分×100 |
| で算出できます。また同じように |
| 1株当たりの当期純利益(EPS)÷1株当たりの株主持分(BPS)×100 |
でも同じ数字がでてきますので自分でROEを算出することは簡単に出来るのです。
ではなぜ、株式投資においてこのROEを必要としているかを説明するともしあなたが2つの会社を比較した場合、10円の出資で1000円稼ぐ会社と20円の出資で500円稼ぐ会社があった場合どちらに出資しますか?当然10円で1000円を稼ぐ会社だと思います。
株式投資はそういうことなのです。ROEというのは効率よく金儲けしてくれる会社を探す大きな指標となることがお分かりいただけたのではないでしょうか?
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