株というのは買う時と同じくらい売る時は難しいです。買った時よりも上がっている時も、下がっている時も、変わってない時もそれぞれ迷います。まだ上がるんじゃないか?、また上がるんじゃないか?これから上がるんじゃないかとそれぞれ迷いは必ずあります。
ここでは下がっているのならすぐに売ることをお勧めしています。なぜなら、さらに下がった場合、取り返すのは至難の業だからです。下手をすれば、再度チャレンジすることが出来ないぐらい資産が減る可能性もあるからです。損切りは早めにと言うのはどの本にも載っているほど当たり前の言葉となっています。
売る時期は様々です。買って数秒後に売るデイトレーダもいれば何年も所有する株主まで本当に様々です。ただ持っていても、株主優待や配当がある場合もあるので売って初めて利益が出るわけではありませんが、株価に関しては売って初めて、利益、損益が確定するのです。
売る時も別にパソコンに張り付かなくても自動で売ってくれるシステムもありますので利用してみるのも悪くないです。いくら以上になったら売るやいくらまで下がってしまったら売るなど指定しておけば、最悪の結果は免れますから。ただ、現金化するには4日ほどかかりますのでそれだけは忘れないでくださいね。
これで株式投資はいったん完了したことになります。後はまた購入して、売れば良いだけのことですからここまですれば、あなたは株式投資をすべて経験したことになります。
慣れてきて、ある程度資産が出来たら信用取引という方法もありますので勉強だけはしておいたほうがいいかもしれません。 |