社長自ら動くのには注意が必要。もちろんグーたらしているのは問題ですが、逆に取引先に何度もお邪魔するのは少し考えたほうが良さそうです。
値下げ交渉など、本当に勝負時の社長の威厳がなくなります。日頃、顔をあまりださないことにより、たまに社長みずから出向くことで、会社が一丸となっているイメージをもたれます。会社が本気で動いているように見られ、交渉が上手く行くことがあります。
会社経営で金儲けするためには、こういった駆け引きも必要だと思いました。普段の交渉は従業員のセールスマンに行わせ、最終手段として社長自ら交渉しに行くという順番が大事です。
この方法でどんどん経費を削減している会社を管理人は何社も見ました。社長は交渉のカードとして絶大なものなのです。
つまり、社長が一流のセールスマンの場合、かなり有利に働きます。社長というカードは会社が本気で動き出していることを何もしないでアピールできるのです。
営業、交渉をセールスマンに任せきりの会社は再度、社長自ら、交渉の場に立てば、予想以上の効果があることに驚かされます。
社長が常日頃から、セールスをしていれば、本気度がうすれますし、動かなくてもせっかくのチャンスを棒に振ることも考えられます。この辺の駆け引きは微妙なのですが、是非、社長自ら交渉の場に立つことも視野に入れてみてください。
予想以上に交渉がうまくいくはずです。自社内ではコミュニケーションをとり、威厳を少しなくし、他社には威厳を保つことが重要です。
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