金儲け総合研究所

ネットオークションで詐欺被害を防ぐ

ネットオークションは安価に商品を購入できたりと利点は大きいが一つの詐欺被害でいままで得して購入した金額をはるかに下回る結果になってしまう可能性もある。詐欺被害にあわないために最低限確認しておくことを記載します。これだけでかなりの確率で詐欺の被害から逃れられます。

まずは大手のオークションに参加します

小さいオークションサイトに比べ参加基準が厳しくチェックもしっかりしているので多少は安心。小さいオークションサイトへの参加は参加条件などの項目もしっかり確認し、補償などの安全が確認できた場合のみ参加する。

→大手オークションサイト一覧
評価をチェックする

もうこれは当たり前の項目ですが、唯一その人が信頼できるかどうかの判断する手段です。悪い評価の出品物は避けたほうが無難です。
ただし、詐欺側も評価を上げてから詐欺を実行することも考えられますのでそれだけで判断するのも危険です。

ブラックリストのチェック

過去に大きな問題があった銀行口座のリストがありますのでそちらも必ず確認する。ブラックリスト上の人物とのトラブルは補償対象外の可能性もあります

いざ入札するときの前の確認

目当てのものを見つけた場合もすぐ飛びつかず次の要項を確認してください

・極端に安い価格で即決価格を設定していないか?
・同じ商品を多数出品していないか?
・商品写真がカタログの画像でないか?
・画像がボケていないか?
・入金期限が極端に短くないか?
・質問に答えてもらえたか?


落札後の確認

落札したってまだ詐欺は防げます。

・相手の氏名、住所、電話番号は記載されているか?
・代引き、直接受渡し、エクスローサービスを拒否されていないか?
これを拒否された場合は即刻取引を中止しましょう

この記載なしに取引を行った場合、補償の対象外になることが多いです

落札後にしておかなければいけない事

万が一詐欺被害にあってしまう可能性がある限り、補償対象となるために最低限しておかなければならないことがあります。それは氏名、住所、電話番号を聞いておかなければなりません。当たり前のことですが、こちら側も詐欺にあわないように気をつけなければ補償対象者として認めてもらえません。普通郵便などの配達状況、配達証明などの記録が残らないやり方も、こちらに落ち度があったととられても仕方がありません。最善を尽くした者を保護するのが補償制度です。

商品が届かない場合

1週間は届くのを待ちましょう、1週間を過ぎた場合、丁寧な言葉で督促のメールを送ります。ここまでは詐欺とは限りません。もしかしたら出品者のミスで配送が漏れているだけかもしれません。

督促メールの返事が来ない

いよいよ詐欺の可能性が高くなってきました。自宅、連絡先の電話をして見ましょう。出ない場合、再度評価欄を確認します。ここで急に評価が落ちた場合、詐欺の可能性がほぼ決まりとおもってよいでしょう。

入金記録や配送記録、落札額などを印刷等をし、内容証明をすべて揃えましょう。


各オークションサイトの補償

補償対象

万一、詐欺などにあった場合、1出品につき落札価格が5,000円以上の取引については、出品者・落札者どちらも補償の対象となります。 ただし、補償金を請求できるのは、同一利用者あたり、1年につき1回限り(1オークション限り)です。

補償金額
1出品につき50万円を限度として落札額の80%を補償

手続きの流れ
@補償の対象となるかを確認する
A警察に被害届提出
BYahoo! JAPANに被害を報告する
C補償内容の申告と請求準備を行う
 (「補償請求フォーム」のURLが送られてきます)D補償を請求する


ビッダーズ
補償対象

オークション落札後、代金を落札者が出品者に支払ったのに、商品が送られてこず、 出品者に送品・返金の意志がなく、連絡も途絶えてしまった場合\で\落札価格が2,000円以上の取引が対象。補償金を請求できるのは、3ヶ月に1回(一つのロットナンバーの取引)までです。

補償金額
落札者1名あたりの補償金の上限は10万円ですが、同じ出品者の事故での補償金の総額は50万円(出品者がクラブビッダーズ会員(当社とクラブビッダーズ特約を締結している会員を指します。)の場合には、1000万円)を超えないものとします。50万円(出品者がクラブビッダーズ会員の場合には、1000万円)をある出品者の商品等の落札者の人数で均等分した金額が10万円を下回る場合、均等分した金額を落札者一人当たりの補償限度額 とします。なお、この場合の落札者の人数は、同じ出品者の商品に対して補償規定に基づき補償金請求をした落札者の人数の合計数とします。

手続きの流れ
@メールを送って確認。電話番号を聞いていれば電話をして確認
A落札日から4日経過後から30日以内に取引拒否を申請
BDeNA補償サービスカウンター窓口へメールで連絡
C警察への被害届D補償金支払いの本申請を行う楽天フリマ、ライブドアオークションにもそれぞれ補償がある


オークションで成功する方法


ネットオークション
オークションを活用しよう
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商品説明のテクニック
オークションサイト
売買の秘訣で金儲け
オークション詐欺対策




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